金融機関は頭金が不足している状態でも融資に積極的でした

 家の借入れに対して信用金庫にて確認をしました。

 もともと銀行などの付き合いが長い自分。現在はサラリーマンですが、

 これまで過去に個人事業をしていたことにより多くの借入れと返済を繰り返してきました。

 何の自慢にもなりませんが預貯金がありません。

 しかし、相談等については営業時間外でも支店長まで顔パスで対応してくれます。

 家の為の借入れについて確認したところ、

 予想通り問題はなく、ぜひ!と、勧誘を受けてきました。

 しかし、住宅用と事業用での借入れに伴う抵当権設定は別だとの説明がありました。

 このため、抵当権変更のための手続きが必要と説明を受けてきました。


 銀行等は簡単に言います。

 しかし、抵当権の変える手続きには万単位手数料が必要。

 変更が必要ということであれば、現在抵当権を設定している銀行や信用金庫を利用する価値が下がります。

 借入れについては既存の取引がある信用金庫をベースに考えていました。

 しかし、金利等を考慮した検討も必要なようです。

 大手住宅メーカーでは、返済に伴う金利が良い返済プランもあると聞いたことがあります。

 これらを含めて総合的に判断をしたいと思います。

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