蛍光灯型電球を全てLED電球に変更。気にある紫外線がなくなり、点灯直後にすぐ明るく快適になりました。

新築時に廊下等の照明に使用されていた電球側蛍光灯を全てLED電球に交換。

性能表示上では蛍光灯型電球810ルーメンが760ルーメンに低下したものの、使用感による明るさでは遜色がありませんでした。

更に点灯直後から明るく、蛍光灯型電球の点灯直後の薄暗さから解放されストレスから解放されました。
蛍光灯型電球は、少なからず紫外線を発生します。

このため購入した絵画をはじめ、紫外線による退色などが気になります。

そこで蛍光灯型電球を全てLED電球に変更を行いました。

廊下に使用されている照明器具のソケットは、電球サイズがE17。

E26のタイプに比べLED電球の種類は少なく、価格は割高です。

また、明るさもE26タイプと比較して暗いものです。

元々ついている蛍光灯型電球はパルックボールの為、E17タイプの中ではかなり高性能で明るい電球です。

同様の明るさを求めるとき、E17サイズでは種類がなく、若干暗い性能のものしかありませんでした。

選択方法として、E17からE26に変換ソケットを使用してE26の電球を使用することもできます。

しかし、無理に変えるよりそのままE17タイプのLED電球を使用してみました。

LED電球は電球と比較して配光範囲が狭いため、長い廊下を照らすため広配光(配光220度)を使用。

元のパルックボールと比較して使用したLED電球の全長が小さいため、光点が高くなったこともあり十分は照明範囲となりました。

点灯直後から明るく、素材もガラスからプラスチックとなり安心。

紫外線も減り僅かな違いですが壁紙や絵画にも良い気がします。

今新築と建てると全てLED照明なのかも知れませんが、電球型蛍光灯の点き始めが暗く気になっているのであれば、取り替えるとかなり快適になるかも知れません。
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