寒波により水道管が凍結により破裂。老朽化した配管は凍結に耐えられませんでした。

 先日の寒波では、断熱性能が高い新築住宅でも風が吹きつけたペアガラスの窓サッシが凍り付きました。

 その中、旧宅の水道はあっけなく凍り付きました。

 ようやく寒波を緩んだのですが、残念ながら老朽化した水道管は破裂し、解氷とともに水が溢れ出しました。
 旧宅は築30年程。水道配管は建築時当時のままです。

 これまでも過去に何度か凍結したことがありましたが、大きな問題となることはありませんでした。

 しかし、今回の寒波による凍結では水道管が耐えることができず、残念ながら破裂により水漏れとなりました。

 水漏れ箇所は建物内であっため、放置すると大事となる箇所です。

 幸いにもすぐに発見することができたため、水漏れによる被害は最小限となりました。

 とは言え、水漏れした配管が壁の中のため修理は大事。

 水道業者による修理が無事完了し、水が使えるようになりましたが壁に大きな穴が空く結果となりました。

 穴の空いた壁は内部が完全に乾燥してから塞ぐ予定ですが、見た目に大きな被害となりました。



 水道業者の話では、水道管が老朽化により腐食し、強度が弱くなったところが今回の凍結で亀裂が入ったとのことでした。

 新築住宅ではそのような心配は少ないかと思いますが、強い寒波が来た時には水を通しておくなど予防のため措置はやはり必要ですね。

 寒い冬はまだまだ続きますが、新築住宅で同様の被害がおきないことを願いたいものです。
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