抵当権の確認ではインターネットで簡単に登記簿を確認することができます。

 抵当権などの登記簿の確認は、通常は法務局に出向き確認申請が必要です。

 しかし、外部に対する証明等ではなく、自身で内容を確認するだけであれば、

 インターネット「登記情報提供サービス」が自宅で利用でき、確認費用も安くて非常に便利です。
 先日、無事住宅ローンの借換手続きが完了し権利書等お書類が手元に返却されました。

 抵当権についても借換前の金融機関から新しい金融機関に変更となりました。

 新しい金融機関から何の問題連絡もなければ特に気にする必要がありませんが、確認するためには、登記情報を確認しなければなりません。

 登記情報の確認では、法務局に出向き窓口で申請する必要があります。

 しかし、内容確認だけであればクレジット決済に限るもののインターネット上で簡単に確認することが出来ます。

 試しに確認してみたところ、

 借換前の金融機関の抵当権の抹消がなされ、新たな金融機関の抵当権である借入金額と金利等が明記され確認することが出来ました。

 個人利用で抵当権の確認では、

 不動産登記情報の全部事項 一通@334円

 窓口申請と比較して安く、便利に確認することが出来ました。
 


 抵当権等の確認については、(外部リンク)

 登記情報提供サービス
 http://www1.touki.or.jp/
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