キャスターによるフローリングへの傷防止対策にラグを使用しました。

デザインチェア
 デスクにおしゃれなデザインチェアを組立。部屋が暗くならないカラーを選択しました。

 パソコンをはじめOA機器は黒色が多いため、

 白いデスクに合わせて明るい色の椅子。

 椅子の足はキャスターのため、フローリングによる傷防止と若干の静音性能を期待してラグを使用しました。
 ワークチェアについては、

 ひじ置き付き、ハイバックの重量感のあるものも非常に魅力的です。

 長時間の作業疲れが軽減されるため正に必需品。

 しかし、我が家の場合には長時間作業を想定していないため、

 扱いやすい大きさと気に入ったデザインを選択できます。

 更にここは自宅の仕事部屋。

 インテリア性を重視して明るい色を選択しました。

 問題となったのは、フローリングに使用する椅子の足ことキャスターです。

 凹凸のないフローリングはキャスターの動きがなめらかです。

 しかし、いくら動きが良く、キャスターがプラスチック製でも傷がつくの必至。

 そこで傷防止の方法をいくつか検討した結果、

 ラグを敷いて傷防止を行うことにしました。

 ラグは椅子だけでなくデスクの足の下にも引くことで、ラグのずれ防止。

 また、デスクの足がフローリングに与える負荷を分散して跡が残りにくくなることを期待しています。

 更にデスク下にキャスター足のスチールラックも置く予定なので、スチールラックのキャスターによる傷防止も兼ねています。

 キャスターの傷対策としては今回のラグを引く方法の他、

 ・チェアマットの使用
 透明タイプがありフローリングでも目立たずに利用できる利点があります。

 ・フローリング用キャスターへの交換
 フローリング専用のローラーがゴムなどでできた交換用キャスターが市販されています。

 ・足カバーの使用
 本来、通常の椅子やテーブルに使用する傷防止カバーを用います。キャスターが回転しなくなりますが、布が滑るためさほど不自由なく使用できるようです。100円から出来る対策なため、とりあえず実施するには安価で助かる方法です。
 ただし、用途が異なるため使用は事故責任です。


 一度ついたフローリングの傷は簡単に直すことが出来ないため、傷が付く前に適切な予防措置を講じておきたいですね。 

 詳しくは、家を建てる>新築住宅での生活準備>ホームオフィスのインテリア

 >ホームオフィスのオフィスチェア


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