冬の洗濯物が乾かない時には物干し場や浴室などの狭い部屋での除湿機が効果的です。

 洗濯物の乾燥では浴室乾燥機があると便利です。新築やリフォームで取り付けてあるのであれば、浴室のカビ予防にもなりそれなりに便利です。
 しかし、浴室乾燥機は便利なものの電気代がかなり高額。最新の洗濯乾燥機であれば、乾燥機能以上に電気代がかかります。また、洗濯機の乾燥機能もデリケートな衣類には使用できないものもあります。
 単に洗濯物を効果的に乾かすためには、除湿機を使用して狭い空間で乾かすことが有効です。

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11月・12月の住宅ローンの繰り上げ返済は要注意。「住宅ローンの残高証明書」と差異が発生したら年末調整のやり直しが必要です。

 住宅ローンの繰り上げ返済では、基本的に1日でも早い方が金利の分お得。
 しかし、住宅ローン減税を受けている場合、10月頃には年末の住宅ローン残高の予定額が「住宅ローンの残高証明書」として発行されています。
 繰上げ返済により年末の住宅ローン残高と発行済みの「住宅ローンの残高証明書」が変わった時には、年末調整のために「住宅ローンの残高証明書」銀行より再発行しなおしてもらわなければなりません。
 「住宅ローンの残高証明書」が間に合わない時。繰上げ返済前の「住宅ローンの残高証明書」で年末調整を行った時には、年末調整をやり直すか自身での確定申告が必要となる為、注意が必要です。

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火災保険の長期契約や最長で10年。保険料の割引率が大きい35年契約は出来なくなりました。

先日の台風15号、19号を始め地震や集中豪雨等の自然災害が多く、そのような万が一の時に役立つ火災保険の重要性が高まっています。
 我が家の建築時では、火災保険は割引の大きい35年の長期契約にて一括支払い、補償内容の追加等を考えなければとりあえず安心しています。
 割引の大きい火災保険の長期契約ですが、2015年10月より保険会社は保険期間を最長10年間までに変更。従来の35年契約のような大きな長期割引を受けることが出来なくなりました。

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エコキュートの清掃にタンク内の水抜きを実施。5年間で初めて実施するも大きな変化は判りませんでした。

 エコキュートのタンク内の見抜きにより清掃しないと、水の汚れや寿命が縮むということで新築より5年経過し、初めての水抜き作業を実施しました。
 汚れた水の排水が終わるまで・・・と書かれていましたが、最初から汚れらしいものはなく、とりあえず説明書の目安時間の2分間を排出することとなりました。
 使用する水の水質や使用量によっても異なるのでしょうが、見た目では効果を実感するものではありませんでした。

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インターネット用のWi-Fiルーターを買い替え。機器台数の増加や動画途中に途切れるなどしたら買い替え時期です。

 パソコンやタブレット。スマートフォンやクロームキャストなどWi-Fiを利用する機器は増え、動画などデーター量の多い使用も年々増えています。
 容量や接続機器が増えると負担が大きくなるWi-Fiルーターやインターネット回線。
 動画の解像度の低下。使用途中の切断がするようになったらWi-Fiルーターの買い替え時期かも知れません。

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